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10冊目! AをさせたいならBと言え ★★★☆☆

AさせたいならBと言えAさせたいならBと言え
(1988/12/01)
岩下 修

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お鍋を、ゴシゴシ洗う音が、ここまで聞こえてくるように洗ってごらん

鉛筆の先から煙が出るくらいに速く書きなさい

Aという状況とBの言葉の間に生じる落差(=好奇心)が心を動かす

教師の言葉のまずさは「教師が自分自身の内容を持っていない」

子どもはっとさせる言葉を投げかけ、常に試行状態に置け

退屈極まりない平凡な表現(言い換えれば正常な表現)の枠組みを破ることによって、
意表に出ようとする技術であり、発信者が受信者を驚かす技術である



私は、授業でAを狙う。そのためにBの発問・指示を思考する。
子どもは、Bによって思考を促される。そして、Aを思考する。
「発問・指示」の「作り方」を意識することは、教師に思考を促す。そして、子どもに思考を促す。
授業はより知的に変わる。

物、人、場所、数、音、色(=ゆれないもの)
子どもたちが共通の知覚体験をしたものであれば、当然ゆれのない共通のイメージを喚起させることができる。

イメージ喚起を生じさせるものを示さないと乗客の心は動きませんよ。

「おへそをこちらに向けなさい」
①意外なものの提示
②身近なものの提示
③小さなものの提示

1.発問は、子どもを知的に動かすためのもの
2.指示も、子どもを知的に動かすもの
3.発問も、指示も、ともに「AさせたいならB」の原則に従って作る
4.「AさせたいならB」は人間の生理的な「知的部分」への働きかけ
5.Bの中に、ゆれないもの(物、人、場所、数、音、色)を入れる
6.子どもの動きをみて、教師が変わる。
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9冊目! 続・授業の腕をあげる法則 ★★★☆☆

続・授業の腕をあげる法則 (教育新書 11)続・授業の腕をあげる法則 (教育新書 11)
(1986/04)
向山 洋一

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百姓が1本1本の野菜を大切にしているように、大小不揃いであっても、それなりに1株1株を大切にして育てるようにすべきなのである。

主語と述語をつけさせる

「子どもが自分自身のことをどう思っているか」ということを理解する

教育するときに「教師の側」からではなく、「教えられる側」から発想する

「愛されていることを馬に自覚させることである」

教師が中に入る=今までの見え方と違う

一時に一事

どのくらい言葉がつまると会場が崩れ出すのか? 3秒であった

私は毎年、年末、年始には給食室、主事室、事務室へあいさつしに行く。

教えることと相手を包みこむこと

避難訓練の係の時も、掃除用具の係の時も、私は私なりに一生懸命だった。

授業をよくするとは、つまり「全員の子どもの理解」をめざることであり、「知的興奮」をもたらすことである。

研究授業:30歳で10回を越えていなければ問題外

教師の中には子どもには活動させるだけで、そのやり方を具体的に教えないものがあるのだ。
これでは教育の名に値しまい。

2冊目! 授業の腕をあげる法則 ★★★☆☆

授業の腕をあげる法則 (教育新書 1)授業の腕をあげる法則 (教育新書 1)
(1985/06/01)
向山 洋一

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プロフィール

etranger21

Author:etranger21
中学校英語科教師
今年はランニングと読書を頑張ります。
SF:【学習欲、包含、着想、達成欲、親密性】

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