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「学習の個別化」チャレンジ④ イライラ光線&皿回し

月曜日、シルバーウィーク&修学旅行明け

久しぶりの授業だった。

子供が落ち着かない、落ち着かない(笑)。

全体的にそわそわしていて、
授業に集中できず、
おしゃべりがどこも止まらない感じ。

前に立って、必死に穏やかな表情と作ろうとするも、
顔が引きつっているのが自分でもわかった。

でも、よく見てみると、その中でも地道に勉強している生徒は
1人、2人いて。
すごいなあと思いながら、
イライラが先に立ってしまい、
前で必死の笑顔からイライラ光線を出していました。

上手く介入できなかったなあ。


そして、昨日の授業。

うまっちの数十秒面談をヒントに、
自分もフロアに降りてみて、
生徒と視線を合わせながら会話をしてみました。

みんな思っていることは大体同じでした。
「今のやり方の方が自分のペースでできる」
でも、
「もっと教えてほしい。わかっているか不安。」
という声も。

何となく、授業は皿回しだなあと思いました。
生徒1人ひとり 頭の上に棒が一本立っていて、その上で皿が回っている感じ。
一度皿を回すと、1時間ずっと回り続けている生徒もいれば、
何回も回してあげないと、バランスを崩して落ちちゃう生徒もいる。
いずれは、自分で自分のお皿を回せるようになることかな。

とにかく、
昨日、火曜日は、少し穏やかでいられたかな。
うーん、まだまだ。
もう一度、「学習の個別化」の意味、目的を確認して、学習してもらおうかな。
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etranger21

Author:etranger21
中学校英語科教師
今年はランニングと読書を頑張ります。
SF:【学習欲、包含、着想、達成欲、親密性】

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