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ドラッカー『経営者の条件』★★★

ドラッカー『経営者の条件』

読書記録です。
原田先生の教師塾で学んだことが
理論化されました。

やはり、日誌、ルーティン、長目の大切さを
改めて認識しました。
ツールがあることは素晴らしい!

以下、抜粋です。


成果をあげるために身につけておくべき習慣的能力

1、何に自分の時間が取られているかを知ることである。
残されたわずかな時間を体系的に管理することである

→だからこそ、日誌を継続する

2、外の世界に対する貢献に焦点を合わせることである。仕事ではなく、成果に精力を向けることである。「期待されている成果は何か?」からスタートすることである。

→長目、ビジョンシート

3、強みを基盤にすることである。
自らの強み、上司、同僚、部下の強みの上に築くことである。それぞれの状況下における強みを中心に据えなければならない。弱みを基盤にしてはならない。
すなわち、できないことからスタートしてはならない。

→SF、市場価値、価値観を知る、育む

4、優れた仕事が際立った成果をあげる領域に力を集中することである。
優先順位を決め、それを守るように自らを強制することである。
最初に行うべきことを行うことである。
二番手に回したことはまったく行ってはならない。
さもなければ、何事もなすことはできない。

→日誌の活用、成果を生むルーティンの継続、整理、改善

5、成果をあげるよう意思決定を行うことである。
決定とは、つまるところ、手順の問題である。
そして、成果をあげる決定は、合意ではなく、異なる見解に基づいて行わなければならない。
もちろん、数多くの決定を手早く行うことは間違いである。
必要なものは、ごくわずかの基本的な意思決定である。あれこれの戦術ではなく、1つの正しい戦略である。

→理念、行動指針を明確にして、見える化、手入れする


成果に向けて働くとき、人は組織全体の成果水準を高める。

成果に向けた自己開発によって、組織の目標と個人の欲求を一致させる。
個人の強みを発揮して、組織の目標に貢献する。
そうすることで、個人の欲求(機会、達成、自己実現、価値)を満たすことができる。


→組織作り、チームビルディング、PA、
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ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」

「いらない習慣」のもっている2つの問題―【私の論評】時間の使い方が最大の問題だ!!

こんにちは。「予想通りに不合理」「不合理だからすべてうまくいく」のダン・アリエリー教授が新年にお金を使い方と習慣に関する記事を書かれています。私は、この記事を読んでいて、現在の日本では、時間のつかいかたこそが最も問題であると思いました。なぜなら、現代の日本では、実に中学生の2割程度が一日にやりとりするメールの数が50通以上だそうです。中には、100通超えるものもいます。大人にもかなり問題があります、それは、恒常的に残業が多い人がかなり存在するということです。これからの時代、景気が良くなったとしても、すべてが過去に戻るわけではありません。ドラッカー氏が指摘しているその一つに、われわれの社会はすでに知識社会に突入しているということがあります。知識社会おいては、これらのような「いらない習慣」は最も忌むべきものと思います。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。
プロフィール

etranger21

Author:etranger21
中学校英語科教師
今年はランニングと読書を頑張ります。
SF:【学習欲、包含、着想、達成欲、親密性】

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